Mano All Day Cafe & Roasteryを野々市市御経塚に出店して丸1週間。
動かしながら完成度を高めていくタスクは色々とありますが
沢山のお客様に恵まれて、
概ね想定通りのスタートを切れました。
会社として久しぶりの郊外出店。
オールデイカフェ + ロースタリー + フードラボの
3つの機能を持たせた店舗であり
そういう意味ではこれからの会社の成長エンジンにしていきたい。
出店に際してこの野々市市御経塚を選んだのは、
緑がとても豊富で 時間がゆっくりと流れていて
新旧のファミリー層や感度の高い住民が暮らすエリアだと考えたから。
街の懐がひろくてステーションも近く生活インフラも整っている。
半面飲食店はというと、
大型チェーンやラーメン店・回転ずし店は充実してるけど
自分が行きたいと思う店がなかった。
かしこまった店ではなくて、
良いものを知る人たちが日常的に普段着で使ってくれて、
kids連れや愛犬と一緒に気軽に寄ってもらえるオールデイカフェ。
人が集まる空間はそこに暮らす人々の生活から生まれるし、
そういう食体験を価値として届けられる店を創りたいと考えました。
「プロダクト」とは
商品の味やクオリティに留まらず、
来店から退店までの全ての体験のことを指します。
売り物は商品ではなくて価値のある快適な空間と時間。
ホスピタリティやコンテンツを届けながら、
お客様と長期的な関係をどのように築くか。
その仕組みや動線づくりを大切にしていきたいですね。
※写真のイケメンはMano営業統括プロデューサーの大畠マルコです!