SNS

vol.122 - 2021.10.20

情報を発信するツールとして様々なSNS等を利用することは

常識になってますね。

事前に料理や商品をSNS上で

「見てしまってる」お客様も多いから、

「そこは映画でいう予告のようなもの」と解釈して

発信を心がけることが大事。

 

「予告」は「本編」に繋げてこそな訳で。

 

では飲食における「予告」と「本編」の境界線はどこか?

 

人は

「物語 × 関係性 ×5感」で興味および感動を抱くそうです。

 

1.物語:商品の背景/想い

2.関係性:スタッフとの繋がり

3.視覚:料理、演出、内装

4.聴覚:調理/料理の音、喧騒感

5.触覚:店内の空気感、温度

6.嗅覚:店内や料理の香り

7.味覚:料理の味

 

最初の3つが「予告」で提供できるもの

後者の4つが「本編」でしか提供できないものですね。

 

「シェアの時代」における

「予告と本編」を意識した発信と設計が大切。