仕事においての修行や
人生を豊かにするプロセスって、ワインと似ています。
20代や30代前半の間にしっかりとブドウ(経験やチャレンジ)を集めてビン詰めしていると
30代後半や40代になって熟成して飲み頃がきます。
逆に若い時になにも瓶にいれてないと熟成しようがないんですね。
それから、
直ぐに結果がでるものは早めに飲み頃が来るけど市場価値は低いです。
熟成に耐えれるものは早く飲んでもあまり美味しくありませんが、
後々に深みのある素晴らしいワインになって市場価値がグンと上がります。
また、
管理が悪かったりピークが過ぎてしまう時期が必ず来るので
常に次の瓶詰(インプット)を意識することが大事です。
若いころの経験や学びは直ぐに結果が出ない事も多いですが、
ぶどうをしっかりと瓶詰していけば必ず熟成を迎えて
自分にとっておおきな価値をもたらしてくれます。